- 建築現場で求められる、
ミリ単位の3D点群計測
これまで点群計測は、主に土木現場で活用されてきました。
土木領域では、数センチ単位の誤差が許容されるケースも多く、1cm程度の誤差であれば大きな問題にならない場面もありました。
一方で、建築現場では、わずかなズレが施工後の手戻りや品質低下につながる可能性があります。
そのため、計測誤差は2mm以内という、ミリ単位の精度が重要になるため、建築現場における3D点群計測は実績が少なく、まだ十分に普及しているとは言えません。
そこで松本測量は建築現場に求められる精度に向き合い、ただ計測するだけでなく、社内で「点群解析・モデル化・BIM化」をすべて一元化した体制を構築。
計測誤差2mm以内を徹底的に追求した独自の技術として、
ずれない3D点群計測「スキャンフィット工法」を誕生させました。 
0476-85-4780



